共同事業について何度も話し、互いの夢も恐れも理解した。その結果、目指す会社が別物だと分かる。

そこで理解を失敗と呼び、さらに説得を続ければ、正確になった現実から目をそらすことになる。

同じ計画を守ることと、互いを尊重することを分けて考える。別れるほうが両方を守る場合もある。

資産、責任、これまでの貢献をどう分けるかは、結論とは別に丁寧に決めなければならない。

一緒にできないという答えにも、理解がある。無理に続けないことが最後の協力になることもある。